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●第16回日本再生フォーラム
拉致問題を通して日本のあり方を考える・第5弾
〜恐怖の北朝鮮、驚愕の人権抑圧の実態!〜 講師:山田文明先生(大阪経済大学助教授・北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会代表) 「拉致被害者家族・特定失踪者家族からのアピール」
日時:11月13日(日)午後2時〜(1時40分受付開始)
会場:JACK大宮ビル5階(JR大宮駅西口下車:徒歩3分)
後援:北朝鮮に拉致された日本人を救出する埼玉の会
今回はスタッフ28人参加者約130人それに来賓として上田埼玉県知事、武正公一衆議院議員(民主党・拉致議連所属)、金子善次郎衆議院議員(自民党・拉致議連所属)のご出席のもと盛大に開催された。来賓の先生方からは、それぞれ熱い連帯のメッセージが語られた。又衆・参議院議員多数から励まし・連帯の電報をいただいた。講演では山田先生は脱北者からの聞き取り調査で「ネズミの足を焼いたものが今まで食べた中で一番のご馳走だった」とか「人間らしく生きられる地があるなら、この世の果てでも探しに行きたい」とか脱北者女性が中国で売られてしまうなど信じられないような事実や悲痛な訴えを聞いたという。また「日本政府は北朝鮮に対して経済制裁をし、問題解決に向け断固たる態度を示すべきだ」と強調すると会場からは割れんばかりの拍手が起こった。次に拉致被害者田口八重子さんの兄で家族会副代表の飯塚繁雄さんが登壇し「全国には約400人ほどの拉致された可能性の高い被害者がいる。日本政府には生きている日本人をすべて返せという強い姿勢で臨んでほしい」と訴えた。またその後特定失踪車家族達の心打つ訴えもあった。講演会終了後懇親会を開き終了した。

・上田清司埼玉県知事
「『何が何でも可能な限り、拉致問題に関する集会には出よう!』とそういう決意を持って知事に就任して以来、余程のことがない限り出席をさせていただいております。都道府県で行われていますこの拉致に関する様々な集会に、知事がどの程度出ているか?埼玉県の実例をですね、十分に活用して、全国的に各支部に『それぞれの県知事は出てこい!』と、こういう運動もアイデアとしていいんじゃないかな?ということを、実はここに来る途中に考えたりしましたので申し上げました。」

・金子善次郎衆議院議員(自民党)

・武正公一衆議院議員(民主党)

・山田文明先生(「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」代表、
大阪経済大学経済学部教授)
「脱北者は人間らしく生きられる地ならこの世の果てでも探しに行きたいと言っています」

・飯塚繁雄家族会副会長
「政府は強い姿勢で交渉に当たって欲しい」

・飯塚耕一郎さん(田口八重子さんの息子)
作成に際し下記のサイトを参考にさせて頂きました。
・aoi blog http://aoinomama13.seesaa.net/
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