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●第17回日本再生フォーラム

拉致問題を通して日本のあり方を考える・第6弾
〜北朝鮮による拉致を二度と許さないために〜
○講師:荒木和博先生
(特定失踪者問題調査会代表・拓殖大学海外事情研究所教授)
○本間勝さん
(拉致被害者 田口八重子さんのお兄さん)
○飯塚耕一郎さん
(拉致被害者 田口八重子さんの息子さん)
○特定失踪者家族からのアピール
日時:4月16日(日)午後2時〜(1時40分受付開始)
会場:JACK大宮ビル5階(JR大宮駅西口下車:徒歩3分)

 「拉致問題を通して日本のあり方を考える」(日本再生フォーラム主催)が16日開かれた。特定失踪者問題調査会代表の荒木和博氏が講演したほか拉致被害者田口八重子さんの兄・本間勝さんや田口さんの長男・飯塚耕一郎さんらが特定失踪者の家族らと共に問題の早期解決へ向け思いを訴えた。会場には約200人が参加。衆議院議員や参議院議員、県議らも応援に駆け付け「国や県を挙げて北朝鮮問題に全力で取り組んでいきたい」と述べた。講演の中で荒木氏は「日本は平和だと思われているが命を顧みずに日本に入って来る連中がいるということを日本政府は今まで明らかにしてこなかった」「16人が拉致被害者として認定されているが、これは氷山の一角にすぎない。すべての拉致被害者を救出することが国民一人一人の責任であり北朝鮮政府に対し受身でなく戦う姿勢で臨まなければならない」と訴えた。本間さんは「国民の七割は北朝鮮に対する経済制裁を指示しているが日本政府は腰が引けてしまっている。一刻も早く八重子に耕一郎君を抱きしめさせてあげたい」と語った。耕一郎さんは「母の記憶は全くないが直接会って『お母さん』と呼んであげたい」と述べた。
(新聞記事より)


・日本再生フォーラム竹本博光代表


荒木和博先生(特定失踪者問題調査会代表・
拓殖大学海外事情研究所教授)



「この経済制裁の問題なんかは効き目があるから相手側はですね。
効き目が無いと言うんですね」


深井明埼玉県議会議員(自民党)


・本間勝さん(田口八重子さんの兄)


・飯塚耕一郎さん(田口八重子さんの長男)


・鈴木智さん(特定失踪者・鈴木賢さんの兄)


・佐々木アイ子さん(特定失踪者・佐々木悦子さんの母)写真左
・生島馨子さん(特定失踪者・生島孝子さんの姉)写真右


・大越宏子さん(特定失踪者・江原信明さんの姉)


・野口孝行氏(北朝鮮難民救援基金・国際担当)


山根隆治参議院議員(民主党)


早川忠孝衆議院議員(自民党)


岡重夫白岡町議会議員(日本再生フォーラム副代表)


武正公一衆議院議員(民主党)

作成に際し下記のサイトを参考にさせて頂きました。
・話の花束 http://piron326.seesaa.net/
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